WordPressのPlugin負荷を調べてサイトスピードを改善した方法

遅い。とにかくブログのページを表示されるスピードが遅い。

酷い日はまさかの読み込み速度が30秒超え。30秒以上もかかってたら待ってられなくてサイト閉じるし。

ブラウザー上でWordPressのログインページを表示するのもかなり時間がかかってる。

これはかなりイライラ。サイトスピードなんて全く見てなかったのですが、久しぶりにサイトスピードをチェックすることに。

今回はGoogleが提供しているPageSpeed Insightsで分析開始。

他のサービスでもサイトスピードを分析できるけど、もう世の中のインターネットはGoogleが牛耳ってるのでGoogleが提供するもので分析すれば十分だと思います。

PageSpeed Insightsで分析

Google PageSpeed(パソコン)の結果

62点

Google PageSpeed(モバイル)の結果

51点

最悪な結果。

自分で体感出来るくらいサイトスピードが遅かったので、当然の結果なんですけど。

まずは、一番簡単に出来る対策を実施。使ってないプラグインを削除しプラグインリストを綺麗にしました。

未使用のプラグイン削除から再度、分析

未使用のプラグインを削除した後のGoogle PageSpeed(パソコン)の結果

67点

未使用のプラグインを削除した後のGoogle PageSpeed(モバイル)の結果

57点

使ってないプラグイン削除するだけで5点の改善は大きい。でも、サイトスピードが早くなった感じはそれほどしない。

次はP3 (Plugin Performance Profiler)のプラグインで分析。簡単にP3 (Plugin Performance Profiler)を説明すると、どのプラグインが負担がかかってるのかを見つけてくれるプラグイン。

プラグインのインストールの方法とかは知らない人いないと思うので割愛。インストールが終わったらツールにあるP3 Plugin Profilerをクリック。

P3 (Plugin Performance Profiler)のページ

左上にあるStar Scanをクリック。

P3 (Plugin Performance Profiler)のスキャン開始ページ

Auto ScanとManual Scanの2つ表示されるが、Auto Scanをクリックしておけば問題なし。

P3 (Plugin Performance Profiler)の分析結果ページ

ここで負荷がかかっているプラグインをチェックして、対象プラグインを削除してからもう一度、PageSpeed Insightsで分析をしてみる。

対象プラグインを削除した結果

70点

60点

プラグインを削除する前としてからではPageSpeed Insightsの点数が約10点ほど改善されました。今度はサイトを表示する時にも体感として早くなったと感じることが出来るくらいです。

プラグインはブログを運営する上で便利ですが、サイトスピードにも大きく関わってきます。せっかく良い記事を書いたとしてもサイト表示が遅いとユーザーが離脱してしまっては意味がないので、新規追加をする際にはPageSpeed Insightsでサイトスピードの確認をした方がいいでしょう。

 

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