BJ Lazy Loadのプラグインを導入したら評判通り、ページ読み込みスピードが早くなった

前回、不要なWordPressのプラグインや不可がかかっているプラグインを削除して、PageSpeed Insightsの分析結果をパソコン70点、モバイル60点まで上げることができました。

前回の記事はこちら

WordPressのPlugin負荷を調べてサイトスピードを改善した方法

今回は逆に色々なブログで前評判の良いBJ Lazy Loadを導入してプラグインを導入してサイトスピードを改善してみようと思います。

BJ Lazy Load

簡単に説明をすると通常、画像をたくさん載せているサイトやブログだと、サイトの読み込みスピードが遅くなりますが、BJ Lazy Loadのプラグインは画面のスクロールに合わせて画像を読み込んでくれるプラグイン。

まずはワードプレスの管理画面からBJ Lazy Loadをインストールします。

特に設定を変更する必要はないと思うので初期設定のままPageSpeed Toolsでテストを行ってみます。

PageSpeed Insightsで分析

Google PageSpeed(パソコン)の結果

72点

Google PageSpeed(モバイル)の結果

62点

パソコンもモバイルも前回よりは2点づつ点数が上がりました。2点ってしょぼいですよね。前評判で聞いていた感覚は正直ないです。

ただ、読み込みスピードが上がったって記事がかなり多かったので、読み込みスピードがPageSpeed Insightsではわからないので、再度、GTmetrixでサイトの読み込みスピードを図ってみました。

GTmetrixはこちら

4.2秒

3.6秒

こちらの結果もスコアだけ見るとあまり良い結果ではないですが、Fully Loaded Timeを見ると明らかに良くなってますね。0.6秒ページ読み込みスピードが上がりました。3秒台に突入です。

結果を見るといい結果だったのでこのままBJ Lazy Loadのプラグインを導入しようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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