シンガポールのタバコが吸えるM Hotel(M ホテル)がおすすめ

最近は出張でシンガポールに行く事が多くなりました。

シンガポールの中心を少し離れるとまだ田舎っぽい景色もありますが、やっぱりシンガポールは都会。街中も交通も全てが整備されている感じ。ご飯など生活費も高いけどやっぱりいいですね。

そんな都会のシンガポールですが、喫煙者にはとても厳しい国です。

僕も少し前からVIPEを吸い初めて少しタバコの本数は減りましたが、やはりまだタバコは止められてません。

シンガポールの街中で灰皿付きのゴミ箱を見かけますが、喫煙場所以外で喫煙した場合は最高1000ドルの罰金と定められています。

街中ではまだ灰皿があるのでいいのですが、ホテルの禁煙が非常にめんどくさい。ほとんどのホテルが禁煙となっていて、部屋には部屋でタバコを吸ったら罰金の注意書き。

タバコが吸いたくなったら一度外まで出て、タバコを吸ってから部屋に戻る。の繰り返しです。

こんな感じでほとんどのシンガポールのホテルは禁煙なのですが、実は喫煙が可能なホテルもあります。

いつもシンガポールに出張する時に利用しているAnson Rd(アンソン通り)にあるM Hotelです。

Anson Rd(アンソン通り)にはオフィスも多く、クライアントのオフィスに行くのも便利な場所です。

M Hotelはほとんどの部屋が禁煙の部屋なのですが、17階のみが喫煙部屋の階になっているようです。

早速、部屋の紹介していきます。

入った瞬間にタバコの匂いがしました。

部屋の窓も開かないので基本的には換気扇のみの対応になると思うので匂いはどうしても残ってしまうんでしょう。

まぁ喫煙者ならそれほど気にはならないと思います。

部屋はこんな感じです。

部屋にいる時は作業がしやすい広めのデスクで仕事をしたりしてます。

もちろんWiFi環境も快適です!

バルコニーはないですが、窓があるので閉鎖的な感じは無いです。

こちらはベッドです。

広めのベッドですが、ちょっと固めです。

こちらはトイレ兼用のシャワールームです。

バスタブもあります。

バスタブがあるのは嬉しいですよね。しかもシャワーとバスタブが別々。

シンガポールはホテルの部屋もエアコンが効きすぎて寒いので、M Hotel(M ホテル)に泊まる時はいつも寝る前に入浴してます。

ホテルの内の施設も1階にレストランやスパなど充実しています。

写真を撮り忘れたので、今度の出張の際に他のフロアなどの写真をアップする予定です。

喫煙者の方におすすめなM Hotel(M ホテル)です。

シンガポールに出張する喫煙者の方は利用してみてください。

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』 

Google Map