もうタクシーなんて必要ない!インドネシアでUberを使ってみた

ジャカルタではUberは8月13日からサービスを開始しましたが、サービス開始直後にUberはタクシー事業者ライセンスがないことから違法と指摘をうけているみたいですが、1ヶ月間ちょっと経った今でもサービスの利用が可能みたいです。

今回はインドネシアのジャカルタでUberを実際に使ってみたレポートをしたいと思います。

Since the inception of Uber in Jakarta, we’ve aspired to provide the most reliable service.  In September, we concentrated our efforts in Senopati.

The result:

・Average wait time: 8mins 25secs

・Average rating of drivers: 4.71 out of 5 stars

・# of rides: 1 in 4 (25%) of total rides originated from Senopati

※Uberのメールより引用

翻訳したUberの利用結果

  • 大体、予約をしてからの待ち時間は約8分くらい
  • ドライバーの評価も5段階で4後半という高い評価を受けている
  • インドネシアのセノパティ(高級住宅街)からの利用が、約4分の1とレポートがあるみたいです。

Uberの画面

Uber_1

こんな感じでどこにUberの車がいるのか?何分くらいで来るのか?などがわかる。

あとは来て欲しい場所にアプリ内でピンを指定するだけでUberが来てくれます。

インドネシアならではの3つのメリット

タクシーの運転手より道を知っている

歩ける道がそれほどないため、安全を考えてインドネシアの駐在員はレンタルカーとドライバーを雇っているケースがほとんどです。その中でタクシーを使ったかたはわかると思うのですが、日本のように道を把握しているケースが半分くらいのイメージでしょうか。また、最近ではタクシーの需要の多さから新米タクシードライバーが多く、道も知らないしケースも多いです。異なった場所につれていかれるケースが多いが、Uberではそのようなことがほとんどないです。10回利用をして1回だけ道を知らない感じで時間がかかったことがあるくらいです。

(あくまでも個人の感想です。)

領収書の発行

インドネシアのタクシーではメーターが壊れた、レシートの紙が切れた、そもそもレシートがないなどインドネシアでは交通費の管理をするのが困難ですが、Uberの場合ですと利用後に領収書が登録をしてあるメールアドレスに送られてくるためタクシー利用の領収書管理が楽。

タクシーがすぐ捕まる

インドネシアでは時間帯によってはなかなかタクシーが捕まらないことがあります。時間帯によっては1時間以上待つこともありました。凄い時間の無駄ですね。

Uberはまだ、インドネシアでは利用者数も少ないのでしょうか?比較的どの場所でも存在をしていてすぐ来てくれます。場所によってはいない時もありますが、その時は違う方法を考えればいいので諦めがすぐつきます。

実際に使った感想

依頼をしてから5分以内には電話もしくはSMSがドライバーからくる。こない場合もあるがアプリ内で確認がとれる到着時間はほとんど外れないです。

実際に全てのドライバーがiphoneを支給されているらしく、僕の現在の位置を把握しているので場所も的確です。特に最近ではタクシーが捕まらない印象が多いので、これからも重宝しそうなUberです。

インドネシアのローカルタクシーのドライバーからデモとかも起きてるですが、絶対になくならないで欲しいですね。

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