Amazonがシンガポールでprime now(プライム・ナウ)をローンチ!

世界最大級のECサイトAmazonが遂に東南アジア シンガポールでサービスをローンチしました。

今回シンガポールでリリースしたサービスは日本でも馴染みのあるAmazonのECではなく、ユーザーから発注を受けてから2時間以内に配達されるprime now(プライム・ナウ)というサービス。

Amazon Singapore(https://www.amazon.com.sg/)にはまだアクセスすることが出来ず、prime now プライム・ナウ(https://www.amazon.com.sg/primenow)にリダイレクトされてしまう。

サイトではなくモバイルアプリのからサービスがリリースされています。

サービスがローンチされた当日7月27日はたまたま出張でシンガポールを訪れていましたが、お客さんからもAmazonの話題がすごかったです。シンガポールでもAmazonの注目度は高いですね。

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Amazonがシンガポールの消費者行動を変えるかも?

「Amazonが登場したことで小売店で買い物をする頻度が減った」と答えた人の割合が最も高かったのは日本だった。世界全体では28%だったのに対し、日本は39%と、米国を上回った。

日本に次いで高かったのは米国(37%)。ブラジル(35%)、ドイツ(34%)もAmazonの影響が大きい。

引用:ITmedia

これから東南アジアのAmazonと言われているLazadaとどのような競争が展開されるのか。非常に気になりますし、グローバルの競合が生まれることによってまだまだ未熟な東南アジアのECマーケットのサービス向上が早く進んでくれればと思います。