インドネシア

デリバリーサービスGO-FOOD(ゴー フード)でバクソを頼んでみた。

今回はインドネシアの人気アプリGO-JEK(ゴジェック)のフードデリバリーサービスGO-FOOD(ゴー フード)からインドネシアの屋台フードでもお馴染みなBakso(バクソ)を頼んでみました。

GO-JEK(ゴジェック)を知らない人はこちらの記事を読んでみてください。

インドネシアの神アプリGO-JEK(ゴジェック)にハマってダメ人間になった

GO-FOODを開いてみる

インドネシアの何でも屋さんアプリGO-JEK(ゴジェック)からGO-FOOD(ゴー フード)を開きます。

これがGO-FOOD(ゴー フード)のトップページ。

スマホの画面を下にスクロールするとプロモをやってるレストランや近場のレストランなど色々な切り口からお好みのフードを探すことが出来ます。

検索ボックスで探してみる

もちろん上にある検索ボックスから直接探すことも出来ます。

普通のジャンクフードをオーダーしても面白くないので、今回はインドネシアのラーメン「Bakso(バクソ)」を検索。

検索結果はPintarest風で画像、住所とオープン時間が表示されます。

検索結果が何を基準に表示されてるのかわからないですけど、一番最初に出てきたバクソの店舗は約5キロ以上離れた場所。場所とかソート出来ると便利なんですけどね。

レストランの詳細ページはちょっとわかりにくい

レストランをクリックするとメニューが表示されます。

No photoばっかりで全く料理のイメージがつかない・・・

ほとんどの店舗は料理の写真がNo photoでした。

インドネシアっぽいと言えばインドネシアっぽい。

左下にあるMENUのアイコンをクリックするとベストセラーやご飯物など選ぶ事が出来ます。

まぁNo photoなんであんまり意味ないかも。

ここは簡単なインドネシア語のスキルが必要になりそうです。

早速、Bakso(バクソ)を注文してみる

注文したいメニューの右横にあるADD+ボタンをクリックしてカートに入れます。

Google翻訳など使いながら今回はBakso Beranakを注文。通常のBakso(バクソ)よりもかなり大きめのサイズのBakso(バクソ)が入ってます。

届けてもらいたい住所や支払い方法などを入力します。

それにしてもデリバリーFeeが14,000Rp(約108円)って神すぎる。中間所得層が多い日本だと絶対ムリですね。

気に入ったメニューなんかは注文するメニューの右にあるハートマークをクリックしてお気に入りしておくと後で同じフードを注文したい時なんかに便利です。

支払い方法はCASHだとキャッシュを持ってないドライバーから却下される事が多いので、GO-PAY(ゴー ペイ)を使った方が便利です。

ドライバーが注文を受けるとドライバーの位置とステータスを追ってくれます。

しばらくしてからステータスを確認してみるとステータスが「Good food is coming!」に変更になってる!

順調にフードがデリバリーされてる。

ドライバーを評価してみる

フードを届けてくれた後はドライバーを評価してあげてね。

きっとドライバーの教育に役立っていると思うのでサービスの発展を願って対応が丁寧だったドライバーには星を5つポチッと。サービスが悪いドライバーは残念だけど星1つ。

今回は丁寧なドライバーの対応だったので星5つ!

Bakso(バクソ)が届いた!

こちらが届いたBakso Beranak!こんな感じで麺、スープなど袋に入ってます。

スープとかが溢れないようにかなりきつく袋が締められてるので解くのに一苦労します。

袋から出してドンブリに盛り付けて完成!

Bakso Beranakを美味しく頂きました。それにしてもBakso(バクソ)でかすぎ(笑)

日本に住んでる時はフードデリバリーなんてピザくらいしか頼んだ事なかったけど、麺類でもデリバリーが出来ちゃうGO-FOOD(ゴー フード)って凄すぎないですか?

デリバリーFeeが安いインドネシアだから成り立つサービスだと思う。

GO-FOODがリリースされてから週末の外出が50%減りました。

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TAKASHIMATSUURA
インドネシア在住。インドネシアでアフィリエイトのサービスの立ち上げしてます。メディア複数運営中。東南アジアのデジタル周り専門にブログ書いたりしてます。